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超簡単♪燻製器でベーコンの作り方!【男の料理】

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簡単に出来る燻製のススメ。
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こんにちは。

今日は久しぶりの燻製回です。
前回は 『オール電化!室内での塩鮭の燻製!』でやりました。

そのときに説明しているのですが、燻製には大まかに3つの燻し方があります。
熱燻温燻冷燻です。
それぞれの違いは温度によるものです。
熱燻は80度~120度温燻は30度~80度冷燻は~30度になります。

今回のように中まで熱を通したい場合は温燻~熱燻です。
チーズを燻製したい場合はドロドロに溶けてしまいますので冷燻でやりましょう。

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早速作っていきましょう!

豚バラのかたまりを買ってきまいした。
前回記事の刃物まつりで手に入れたジップロックが早速活かされる。


肉表面にフォークなどでグザグサ指して塩や調味料が染み込みやすい様に下準備をします。


本来はソミュール液という物を作成して漬けるんですが面倒なので直接塗り込みます
塩の量は肉の重さの2%位が目安。今回は500gなので塩は10gです。
でも後で塩抜きするので10gじゃないとダメかと言うとそんな事はありません。
多めでもOK満遍なく塩を塗っていきましょう。


塩だけでも良いのですが、今回はクレイジーバジルとナツメグとブラックペッパーを振りかけました。
お好みで色々塗ってみましょう。


ジップロックに入れて冷蔵庫で保管します。


保管期間は3日~1週間ほど。
僕は3日間このままにしていました。
1日に1回くらいひっくり返した方がいいそうです。面倒くさいのでやりませんが…。

塩抜きをする。

ボウルなどに入れて塩抜きをしましょう。
今回は3~4時間塩抜きをします。


4時間後。
少し切って焼いて食べてみましょう。
燻製をすると水分が飛びますのでこの時の味は薄いなーと感じるくらいがベスト。
丁度いい~塩辛いと感じた場合は更に塩抜きをしましょう。


塩抜きが終わったらペーパータオルなどに包み1日乾燥させます。
冷蔵庫の中は乾燥していますので今回は冷蔵庫で乾燥作業。
寒い時期なら外に干してもOK。


いよいよ燻製

お肉は冷蔵庫から出し、常温に戻った状態で燻製したほうが上手くいきます。
下の七輪の場所に炭を燃やして温度を保っています。
あとは蓋を締めて3時間ほど燻製をします。

手痛いミス・・・

カンの良い方なら気づいたと思いますが、へっぽこサラリーマンの僕ここで失敗をしています。

それは・・・。


スモークウッドに直接肉の脂が落ちる!!

めちゃ燃えてました
急いで避難させましたが、肉が黒くなっちゃった(´・ω・`)
こういう失敗をしないために。肉の油が直接スモークウッドにかからないようにアルミホイルなどでガードしましょう。
焦げてしまうと苦味が出てせっかくの風味が落ちてしまいます。

完成

松崎しげるの様な色になってしまった(´;ω;`)でも完成。


切ってみるとこんな感じ。
お肉がピンクで中心部まで熱が通ってます。
そのまま食べてもいいし、炒めてから食べてもOK。
パスタに絡めると全体が燻製の香りに包まれて凄く美味しいですよ。


ビール・ウイスキー・ワイン・焼酎なんでもござれの最強おつまみが完成!!!


ちょっと失敗はありましたけど、味は最高に美味しかったです。
鼻に抜ける燻製の薫りがたまりません。男の料理なんてこんなもんです(゚∀゚;)

製作期間は5日間くらいでした。時間はかかりますが基本的に放置なので楽ですよ。
以外に簡単に出来ますので次の休日に向けて仕込んでみてはいかがでしょうか?

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